デパスを酒で飲むと?

デパスのリラックス効果

デパスは気分を落ち着かせてとても穏やかにリラックスさせるために用いられるお薬です。夜眠れない時に寝付きを良くしたり(鎮静催眠作用)、心の不安や緊張を緩和させる効果(抗不安作用)も期待できます。この他にも頑固な肩こりや腰痛の症状にも効果(筋緊張緩和作用)や、けいれんを予防する効果(抗けいれん作用)があると言われています。主にうつ病や神経症、心身症、更年期障害などの病気の方や肩こり、腰痛、緊張性頭痛などの症状の方に処方されています。

 

デパスは比較的重い副作用が少ないと言われおり、安全性が高いとされています。よく見られるデパスの副作用としては、眠気、倦怠感、めまいといった症状は現れることがありますので、服用後に車を運転するのは避けるようにしましょう。女性の場合は生理不順となる場合がありますので、もしその傾向が見られるようであれば主治医に相談することが必要となります。デパスは長期に渡って服用し続けていると離脱症状が現れる傾向があります。長期間服用していることで体が薬の作用に慣れてしまうので、急に止めてしまうと不安感や不眠、けいれん、幻覚などの症状が急に現れることがあります。薬の服用は急に止めずに、徐々に量を減らしていけばこのような離脱症状は起こりにくいとされています。そのため、症状の改善に合わせて医師と相談してデパスの服用量を減らしていくか中止するもしくは他の薬に代替するかといった対応策を考えることをおすすめします。


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